NetApp
クラスタ : [ストレージ] > [アグリゲート] : アグリゲートの概要 : Infinite Volumeのアグリゲートの要件

Infinite Volumeのアグリゲートの要件
Infinite Volumeを備えたVserverには、HDDだけで構成される64ビット アグリゲートが少なくとも4つ必要です。 Infinite Volumeと、それに含まれるVserverのアグリゲートの詳細な要件を把握しておくと、アグリゲート スペースの有効活用に役立ちます。
次の表は、Infinite Volumeと、それに含まれるVserverに必要なアグリゲートの数と目的についてまとめたものです。
注: System Managerを使用して個々の構成要素を特定することはできません。
Infinite Volumeを備えたVserverのアグリゲートを作成するときは、使用中となったアグリゲートを削除できないことに注意してください。
System ManagerのVserverの作成ウィザードを使用する場合、次のベストプラクティスに従ってアグリゲートが自動的に作成されます。
•
•
•
•
System ManagerのVserverの作成ウィザードを使用してSnapMirrorデスティネーションであるInfinite Volumeを備えたVserverを作成する場合、アグリゲートは自動的に作成されません。 デスティネーションVserverを作成するときに、ソースVserverの一連のアグリゲートに対応する一連のアグリゲートを手動で作成する必要があります。
また、各ノードにルート ボリューム用のアグリゲートが1つずつ含まれます。 ノード ルート アグリゲートは、クラスタ内のアグリゲートの一覧に表示されます。
次のトピック:  
ネームスペース構成要素およびデータ構成要素とは
SnapMirror関係におけるInfinite Volumeのアグリゲートに関する要件


「このトピックは役に立ちましたか? ご意見をお聞かせください。」